辛い仕事が、給料が高いとは限らない。

達也です(^^)

 

Tatsu_P

 

最初、23歳~30歳くらいの間に、
長く勤めた製造の仕事で

・社員はサービス残業当たり前
・片付けするのは就業時間5分前
・残業は最低一時間やらないと付かない
・管理職は残業代無し。毎日14時間労働、喜んで土曜日出勤(サービス)
・他人の悪口当たり前
・手取り12万円

という洗脳を受けてしまいました。

 

今回のブログでは、「洗脳」について書きたいなと思います。

 

 

その常識はそこだけの常識

 

ちなみに、土日祝が休みの製造業でした。

俺は準社員という立場でしたので、
手取り給料12万円位でした。
(夜勤が多いと15万円くらい)

正社員の方が地獄。

残業代は出ない。

(厳密には出るんだが、申請書を出さねばならないシステムで、上司サインが面倒でつけない人多数。なのでみなつけない。つけれない)

それと、
真の地獄は名ばかり管理職の方。

残業代は無し、
早出遅出当たり前、
土日も喜んでサービス出勤。

最低でも1日で12時間はいた
会社でした。

ノー残業デーとして木曜日が設定された時、
仲の良かった管理職の方が定時上がりしたら
総叩きにあってました。

・管理職のくせに
・責任感がない
・ノー残業デーは管理職には無関係

という感じの叩きでした。

この方にも、
家族があってプライベートがあって、
自由があるはずだと俺は思っていて。

見てて辛かったです。
それで手取り24万円位だったそうです。

(余談ですが、途中から土曜日出勤すると、現金1000円がもらえるようになりました。その管理職の方は「帰りのコンビニ代金になる!」とヤケクソに喜んでました…酷いなぁ…)

いやいや、安すぎでしょ。

…逃げてよかった…

 

贅沢言わずに少し頑張りなよ、という余計なお世話

 

今思うと、
「ありえん!すぐ辞めろ!」
と思うんですけど
その輪の中にいると
それが自然になってくる。

それに、
リーマンショック以降の日本は特に、

「働けるだけ感謝」
「どこ行っても一緒」
「長続きしない奴はろくでなし」

という風に言う人が俺の周辺に多かった。
(これは今もだけど)

で、そこまで給料安いんなら、
仕事内容が楽だったか?
というとそんな事はなく、
そこそこハード。

大人数いるので自分のペースでやれる環境じゃなかった。

この時の経験から、「仕事がハードな程給料も高い」のは成立しないのだと悟った。

また、「すぐやめる奴はダメな奴」という洗脳も受けまくったので、辞めたくても心にもやがかかったり。

 

負の連鎖はここで止める!

 

だからこそ!!

俺は後輩や下の世代には同じ事をしたくない!

定時で帰っていいし、
ラジオ体操も就業時間内に
やってもらいたいし、
残業だって一分単位で出してあげたい。

有給だって使っていい。
そういえる男でありたい。

この会社で得た事も沢山あるので、
怨みのような感情は無いんです。

ただ、金銭感覚が深くインストールされてしまい、今でも苦しんでます。

必ず自営業で食べていく!!

この目標を、とりあえずのゴールに設定し、それに向かってまっしぐらに進め!!

自分自身を洗脳しましょう(^^)

出来ると思って行動してりゃ、いつか必ず出来るようになりますよ。

 

ではまた。