多様化しすぎて飽きっぽい。

2018年9月3日

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飽きっぽいから多様化したのか、それとも多様化したから飽きっぽくなったのか?

 

ども!達也です(^^)

前々から思ってたんだけど、ここ数年は色々な商品やサービスが「多様化しすぎ」な気がします。

例えば、カップラーメン。

レギュラーの数点以外にも、ありえない程の味の種類が販売されてます。

例えばポテチ。

これも、各社のレギュラー味以外に、奇をてらったような味が出てます。

で、興味本位で購入して食べたりして試すでしょ?仮にその味が美味しくても、「一回食べたらもういいかなー」を引き起こす確率の高さったら半端ない!w

そしてレギュラーの味に戻っていく。こんな事が割と多い気がする。

統計とか取ったら、多分大多数の購入者が「一度きりの購入」で終わるんだろうと思う。

つまりメーカー側はその味を、そもそも「レギュラー化」まで考えていないのでしょう。(勿論評判が良ければするんだろうけど)

一回きりの為に、わざわざ新しい味を作り、設備投資や広告費も掛ける。

なのに一度だけ。利益も出てんのかどうだかあいまい。にも関わらず何処のメーカーもそれをする。

これ、理由を俺的に考察してみた。

多分、現代人は「飽きっぽく」なったんじゃないかな?と思った。

要は話題作りの意味が強いのか?と。新味で話題にして、古くからの味で勝負してたりして・・・?

だとしたら凄いですね・・・

時代の流れってモノが確実にあって、それに適応出来る者が生き残る。それを実際に目の当たりにしているのかもしれませんね。

 

それと、もうひとつ。これは大切なポイント。

今は大量生産大量消費の時代ではなくなった事も大きいです。

高度経済成長期は、「供給が需要を生む」時代だったそうです。つまり「作りゃ売れるだろ!」って考え方。

そして現代。

果たして、供給されれば売れますかね?って事です。

今現在は、違うんです。みんな、「好きなものを選んで購入」する時代なんですよね。

つまりニッチ化していってるわけです。

そして、これらの事象をそのままバンドに当てはめて考えてみると。

「音楽」という絶対的で不変的な商品(あえてそう表現します)があり、それを中心に、自らのファンが望む、色々なサービス提供を行うって事なのかなと俺は捉えています。

音楽で食べて生きたいのはアーティストみんなそうだろう。(中には違う人もいるでしょうけど)

だけど、今の時代って、音楽だけやってたら多分消える。

音楽をクオリティー高くやり続けながら、それ以外の部分にも注力出来る人(マネタイズ出来る人)が生き残るんだろうなー。

僕も気をつけていかねば。時代の流れをしっかり読んで、取り残されないようにしないとですね。

 

 

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