Cubaseの音声が録画(キャプチャ)出来ない件。

2019年9月20日

はいどうも達也です(*´ω`*)

Tatsu_P

 

先日、Cubaseの説明動画を撮ろうと試みました。

すると、Cubaseの音が録画されていないじゃないですか!!!

 

録画されているのはリアルタイムにしゃべった自分のマイクの音声だけ・・・。

Cubaseの方の音が入っていないと全く説明動画にならないじゃないか!!!

これは困ったと・・・(-.-;)

いうことでリサーチ開始!!

 

結論から言うと、オーディオインターフェイス側の設定とキャプチャーソフト側のマイク設定でどちらも同時に録画することができました!!

 

ちなみにこの記事はWindows10での話をしていますので、Macの方は不明ですが、おそらく似たような設定で可能になると思いますのでチェックしてみてください(^^)

ではやり方を書いていこうと思います!!・・・と、その前に、解説動画を作ったので、そちらも合わせてご覧下さい(*´ω`*) 

 


 

Cubaseの録画に必須の機能

 

オーディオインターフェイスの「ループバック」機能が必須でした。

そもそもオーディオインターフェイスとはPCの方に音声信号を戻していないそうです。

なのでキャプチャソフトを使って録音しても音が来ていないので録音されないのは当たり前なんですね。

ではパソコンの方に音声信号を流すことはできないのでしょうか?

 

そこで登場する機能が、「ループバック」と言います。

 

これは最近のオーディオインターフェイスには搭載されているみたいです。

ちなみに僕の使っているオーディオインターフェイスはsteinbergのUR22MK2という機種を使っています。コレね↓

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UR22MKⅡにはループバック機能が付いているので、今回のような動画を撮影する際にも使えます。(そもそも生配信用用途みたいですね)

ちなみに、こちらの方の記事も大変参考になりましたのでシェアさせて頂きます。

 

→  DAWの作業風景をマイク音声付きでキャプチャーする方法1/3 悪戦苦闘編

 

オーディオインターフェイスの設定の仕方

 

Cubaseから設定する場合は

 

Cubaseのメニューから「デバイス」→「デバイス設定」→「YAMAHA steinberg USBasio」→「コントロールパネル」→「loopback」の項目にチェックをつける。

 

これでオーディオインターフェースの設定はOKです(^^)

次にキャプチャーするソフトの方のマイク設定をします。

僕はキャプチャーするのにバンディカムというフリーソフトを使っています。有料版もあるみたいですがとりあえず無料版でもできてるのでこれで説明しますね。

 

バンディカムを起動させ、マイク設定を開きます。(マイクのボタン)→すると「音声」というところが出てくるので、「基本オーディオデバイス」のところに、あなたの使っているマイクを選びます。

次に、「追加オーディオデバイス」のところは「ライン」を選びます。これでOKを押せば設定は完了です!(^^)

 

※注意!マイク音量は100%モノラルを選んでください。ラインの方は音量を15%くらいから始めてください。

でないと録画した動画でCubaseの音が大きすぎて割れてしまいます。

それにマイクで話している声がかき消されてしまい聞こえなくなってしまうのでそれは避けねばならないからです。

Cubaseに録音された音をチェックし、ご自身の狙ったバランスになるように調整して下さい。

 

2018/10/04追記

ループバック機能ですが、通常レコーディングを行う際には「OFF」にして下さい!

ONのままですと、「今鳴っている音全てを録音する」事になるので、例えばギターをレコーディングしたら「ギター」と「オケ」が同時に録音されてしまいます。

ですので、通常レコーディングをする際には「OFF」に設定し直して下さい。

 

ウィンドウズ10なら、録画機能が標準装備されている

 

2019/09更新

ていうかすみません・・・。

Cubaseの説明動画をバンディカムで何本か撮った後に気付いたのですが・・・

そもそも、WINDOWS10には、標準で画面録画機能が搭載されているっていう・・・。

やり方はとても簡単で、ウィンドウズキーと「G」を押すだけ。

すると、ソフトが立ち上がり画面が表示されます。

こっちの機能を使ってキャプチャー動画と撮影すれば、バンディカム無料版で入ってしまうロゴのような規制も無いし、わざわざバンディカムを選ぶ理由が見つかりませんでした。

今現在、僕はレクチャー動画などを撮影する際は全てウィンドウズ10の標準キャプチャー機能を使用しています。

ウィンドウズ10を使用している方におすすめです。

 

まとめ

 

あとは実際にCubaseの操作をしてマイクで話しながら、バンディカムの録音ボタンを押せば、画面を撮影しながらCubaseの音も録音され、あなたの声も同時に記録されます!

ぜひぜひ行ってみてください(^^)

では、「Cubaseの音声が録画(キャプチャ)出来ない件。」という記事でした!

 

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